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2020/3/4 12:45

★°ウエディングドレスの由来゜

こんにちは!!いつもラグナヴェール青山のブログを
ご覧いただきありがとうございます☆☆

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みなさん結婚式と言えばまず何を思い浮かべますか?

素敵なチャペル?美味しいお料理?オリジナリティ溢れる演出?
人によって様々ですがやっぱり皆様、
結婚式には欠かせない【ウェディングドレス】を
想い浮かべる方が多いのではないでしょうか??

そこで本日は、
【ウェディングドレス】にまつわるお話を
させていただければと思います。


昔、新婦の結婚式での衣装はサフランで染めた
黄色の衣装とヴェールを身にまとっていたと言われています。
では現在のような白いウェディングドレスはいつから
主流になったのでしょうか?

それは「キリスト教」が広まった頃からとされています。
キリスト教では新婦の処女性を重視することから
純白の白いウェディングドレスになったそうです。

一度しか袖を通さないウェディングドレスは
当時の権力や財力の象徴でもあったようです。

実はこのあたりは日本の花嫁衣装とつながる部分があり、
白無垢や打掛けは当時、武家がその権力や財力の
象徴として作った衣装なのです。

白い色は「死に装束」、これは「生まれ変わる」という意味です。
当時の女性は稼ぐと実家の人間ではなくなる為、
「生まれ変わる」という意味が大きかったみたいです!

また、「ウェディングヴェール」は古代ギリシャ、ローマ時代から
存在したとされており、
実は≪魔除け≫の意味があるんです!!

聖母マリア像もヴェールを被っているんですよ(*^_^*)
そしてヴェールダウンの儀式は
キリスト教のプロテスタントの慣習から広まったと
言われていますが、「お母様から娘への最後の仕事」
という意味があります。

新婦様が神聖なバージンロードを歩く前に
今まで育ててくれたお母様からの
最後の仕事として新婦様を魔物から守る為の
≪ヴェールダウン≫が行われるようになったんですね♪

そして祭壇まで歩いた新婦様が新郎様によって
ベールをあげてウェディングキスをしてもらいます。
これは二人の間の壁を取り払うという意味でもあり、
これからは新婦様を自分が守っていきます!

という新郎様の決意が込められた儀式でも
あるんです(*^_^*)
当日ベールをあげてウェディングキスをされる際には
この意味をぜひ思い出してくださいね♪♪

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