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2018/5/2 12:07

☆★ アペリティフ ★☆

こんにちは。
ラグナヴェール青山内のレストラン、レス・アルカーナ青山です。

すっかり春ですね。
いや、むしろ夏ですね。
一か月前まで肌寒かったのに、最近は日差しが暑いですもんね。
日中は大体Tシャツ一枚ですもん。
ビールの美味しい季節になりました。

こういうときは、居酒屋に行って、「生ビール!」と叫んでプハーッとしたいところですが、
フレンチレストランでワインリスト片手に持ったソムリエに「とりあえず生!」なんて言いにくいですよね。
ましてや、よく響くバリトンボイスで「アペリティフ(食前酒)はいかがなさいましょう?」
なんて聞かれた日には「すみません、間違えましたー!」となることでしょう。

こういうとき、どう振る舞えば正解なんでしょう。

もちろん、イギリスの某スパイのように「ウォッカマティーニを、シェイクで」とエレガントに言ってみるのも一つの手です。
もっともそういう人は、僕の中ではファミレスでメニューも見ずに「焼きそば!」って頼む方とそんなに変わらないですが。

そもそも、食前酒って何なんでしょう。
ものの本によると、食前酒とは、「食事の前に軽いアルコールを摂取することによって、胃を活性化させ、食欲を増進させる」とあります。
一般的にはシャンパンやそれを使ったカクテル、ドライシェリー酒(スペインの特殊なワイン)をソーダで割ったりする、炭酸の入った飲み物が良いとされてます。
なので、「とりあえず生!」も正解ではあるというわけですね。

逆に、ウィスキーやブランデーなどの度数の高くて香りの強いアルコールは、
食前酒には不向きとされています。
個人の趣向にはなりますが……。

お勧めは、決まった一杯を自分の中で作ることです。
そうすることで、体もリズムを覚えますし、振る舞いにも自信が出てきます。

また、フレンチには「食後酒(ディジェスティフ)」というものもあり、
そちらはそちらでまた別の楽しい概念が潜んでいます。
それは長くなってしまうので、また別の機会に!

是非、一度起こしくださいね!

皆様のご来館に心よりお待ちしております。

 

 

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